梅田経済新聞によると、落語定席「天満天神繁昌亭」の落語がCDとDVD化されるようです。
落語定席「天満天神繁昌亭」(大阪市北区天神橋2、TEL 06-6352-4874)は3月5日までに、「繁昌亭らいぶシリーズ」のCDとDVDの第1弾〜第3弾をテイチクエンタテインメント(東京都渋谷区)から発売した。
いずれも繁昌亭での演目を収録したもので、2月27日には、第1弾となる桂春之輔さんの「ぜんざい公社」など3席を、第2弾は笑福亭三喬さんの「おごろもち盗人」など3席を収録したものを同時発売。3月5日発売の第3弾は、桂吉弥さんの「ちりとてちん」など2席を収録している。
最近ホントに落語の音源化、映像化が盛んですね。普通の音楽がCDでは売れない時代、いったいどれくらい売れるもんなんでしょうか。ただそれ以上にこの『恩田雅和支配人は「落語は『消える芸』なので音源や映像として残して、後世に伝えることができる」』という言葉に感銘を受けました。そうか消える芸か。そうだよ一番はやっぱりライブなんだよ。
Kawarano について
瓦野 晋治 (かわらの しんじ)
個人と企業をつなぐサービスに目がない、PC、インターネットおたく。最近はさぼり中ですが、ギター弾きであり、オルタナ、パンク、ハードコアからジャズ、クラシック、現代音楽までのリスナーです。
1980年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(経営システム工学、人間工学)修了。
大学院在学中にWebデザイナーになりたいと思い立ち、株式会社ユニークアイディ(現 株式会社 関心空間)にアルバイトで採用される。同社が開発した関心空間にどっぷりとはまり、修論を関心空間を題材に執筆。2003年、関心空間に正式に参加。
関心空間社では、
関心空間のSEO、アクセス解析、ユーザー動向分析などを担当。また、企業への関心空間エンジン導入案件の、企画、導入支援、制作ディレクション、xhtml, CSS コーディング 等も担当。社内のナレッジコミュニティに、インターネットトレンドやニュースを関心空間ではどう活かせるのか等のコンテンツを投稿し続けた。
2007年9月〜2009年2月
アースリングに在籍。ここは親会社がアニメ企画制作会社の旭プロダクション。主にWebサイト制作ディレクションを担当。
結果、3年に少し足りない2年7ヶ月で退社。国プロやお客さんとの仕事を通じ、基本的な仕事の進め方から、コンサルタントやアナリストとしての在り方を勉強させてもらいました。
2008年8月〜現在
個人事業主としてかわらの創造研究所を開業。個人的な頼み事(例えば、ロケットニュース24)や、ブログと落語ニュースで発生するものを処理するためのもの。
基本的にはロケットニュース24やポーチのサポートをしています。顛末はこちらをご覧下さい。(
私事ですが)