ブログを書く落語家さんは多いですが、まさかあの使いにくいW-ZERO3を活用されている方がいらっしゃるとは。
落語も連載のコラムも、小説も、執筆はウィルコムのW-ZERO3で行うという白鳥氏。ノートパソコンでは寝転がって書けないが、これなら自由な姿勢で書けるのが気に入っているそうだ
「本当に落語なの?」W-ZERO3を操る“異色の落語家”の作品集 - 日経トレンディネット
実際に操作している写真も載っていますが、目にもとまらぬペンさばき(笑)。

と言う記事ではなく、白鳥さんの落語集『砂漠のバー止まり木
』の記事なんですけど、W-ZERO3使いなので、そちらに反応。
ちなみに公式ホームページはこちら。ご自身で運営されているっぽい。好きなんでしょうねぇ。
世の中にはすごい小学生がいるもんですね。
奈良県大和高田市立菅原小学校3年、田村凛夏(りんか)さん(9)=同市根成柿=が、上方落語協会長の桂三枝さんからプレゼントされた亭号「りんりん亭りん吉」として、県内外の高齢者施設などで落語を披露している。
掘り出しニュース:小3少女落語家が寄席デビュー、三枝さんが命名/奈良 - 毎日jp(毎日新聞)
落語との出会いは、『学校の図書室で「まんじゅうこわい」などの落語の噺(はなし)の絵本を借りて読んだのがきっかけ』ということ。僕の小学校の図書室にもあったんだろうか、、、読んだ記憶がない(笑)。
興味を持って、親にも「寄席にいきたい」→「自分でやりたい」としっかり意見を伝えて、着実にステップアップ。三枝師匠に亭名「りんりん亭」をもらい、『毎日1時間練習。毎月1回は、大阪で落語家の桂枝三郎さんの手ほどき』を受けるという着実さ。自分でしたい、なりたいと願い行動すれば、「夢は叶う」ですね。
昨日のエントリーで「R-1ぐらんぷりのRは落語のR?」なんて書きましたが、昨日26日にタイミング良く『東西若手落語家コンペティション』なるコンペのグランドチャンピオン大会が開かれていました。
若手落語家が芸を競い合う「東西若手落語家コンペティション」の優勝者を一堂に集めたグランドチャンピオン大会が、2月26日午後7時から東京都千代田区・内幸町ホールで開かれ、立川志の吉さんが年間チャンピオンの座に輝いた。
東西若手落語家コンペ - 47NEWS(よんななニュース)
ここで動画も少しばかり見ることができますよ。
さてそもそもどんなコンペかというとこういう型式。
次代を担う若手落語家の育成を目的に、共同通信社が主催、落語家春風亭小朝さんらがつくる「六人の会」が協力して昨春にスタートしたプロジェクト。これまで、隔月で5回行われたコンペでは、各回ごとに、真打ちの域をめざす東西の二ツ目クラスの落語家5人が芸を競い、観客の投票で1位を選んできた。26日のグランドチャンピオン大会では、この5人の1位獲得者がそろい、当日の観客の投票で優勝者を決めた。
ちなみに第一回から第五回の詳細はこの通り。(ただいま情報収集中…)
| 第一回 |
- 笑福亭由瓶 「はてなの茶碗」
- 立川志ら乃 「大工調べ」
- 笑福亭たま 「ホスピタル」
- 春風亭一之輔 「鈴ヶ森」
- 春風亭栄助 「修学旅行の夜」
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出演順はその日に舞台上で決定し演目もその場で!面白いです。こういう会に行って次代の落語家の噺を聞きたいです。
最後に小朝師匠のコメントを。
さて、夜のコンペティションですが、グランプリに輝いたのは猿後家を演じた立川志の吉さんビックリマーク
毎回の優勝者5人が集まってのグランドチャンピオンですから立派なものです
上方のかい枝さん、たまさん、まん我さんといえば、今もっとも勢いのある若手です
しかも、もうひとりは先日、大きな賞をとったばかりの好二郎さんですから、そのみなさんを押さえての優勝は価値があります
ただひとつ残念だったのは、わが落語協会の若手が誰も決勝に残れなかったこと
2008年度はぜひ頑張ってもらいたいものです
東西若手落語家コンペティション|春風亭小朝オフィシャルブログ
いつも楽しみにしている『ぽっどきゃすてぃんぐ落語』。なんと動画配信もされているのを発見しました。
モバドーガ:携帯電話向け無料動画配信サービス
対応しているのがiモードのみなので僕は見ることができませんが、見られる方はぜひ!ただパケ・ホーダイに入ってないと、パケット代が大変なことになるかもですよ。。。
携帯の動画は今年熱いですね〜。
三遊亭楽花生さんの真打ち披露パーティが、2月21日東京會舘で行われました。
落語家、三遊亭楽太郎(58)の一番弟子、三遊亭楽花生(30)が、楽生(らくしょう)と改め真打ちに昇進することになり21日、東京・丸の内の東京會舘で披露パーティーを行った。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008022212.html
円楽師匠もお顔を出され、23日(もうすぎてる!)の円楽一門会で高座に上がると仰った模様。
生きているうちに一回は師匠の落語を生で体験したいもんです。
ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり」。『R』ってなんだろうって思ってました。と思いながらも調べることはなくたまたま見つけた日経トレンディネットのこの記事。
この『R-1ぐらんぷり』、タイトルの「R」はもともと落語を指していた「R-1ぐらんぷり」で明暗を分けたものとは? - 日経トレンディネット
RakugoのRらしいですよ!驚きその割には、Wikipediaにはこんな内容が…
タイトルの「R」は本来落語を意味しているが、落語に限らず「とにかく面白い1人話芸」を披露することがルールとなっている(古典落語以外なら基本的に何でもあり)R-1ぐらんぷり - Wikipedia
古典は対象外らしいです、、、ウケはしないでしょうけど、対象外ってのもねぇ。
今回サービスが開始された「落語協会モバイル」は、落語に関するさまざまなコンテンツを配信するiモード向けサイト。無料で利用できるコンテンツでは、協会からのお知らせ、寄席の番組案内、落語会情報、芸人紹介などが用意されている。
落語の動画や音声を配信する「落語協会モバイル」
落語好きには便利なサービスが始まりました。i-mode限定なのが惜しい。
FOMA端末では、動画や音声もあるようなので、片時も落語を身につけたい方はどうぞ〜。
個人的には『お気に入りの芸人を登録しておくと寄席の出演情報がメールされてくる「御贔屓登録」』が気になります。落協所属の人しか登録できないんだろうけど、、、
こちらが落語協会のリリースページ